丁子屋 ― 東海道・鞠子宿、茅葺のそばの改修|静岡
とろろ汁の名店・丁子屋は、歌川広重が『東海道五十三次』の「鞠子」に茅葺屋根の姿で描いた店です。四百数十年その風景を守り続けてきた茅葺の建物に隣接する、使われてきた中でいちばん古い一角の改修を担当しました。手前には東海道五十三次の本物の浮世絵を見られる資料室があり、茅葺小屋から資料室を抜けてこの場へと至る動線になります。浮世絵、東海道、広重を思索の根に置きながら、通り抜けの場をつくり直しました。
-丁子屋 Shizuoka , Shizuoka , Japan|2024.12
とろろ汁の名店、丁子屋
広重の浮世絵、東海道五十三次で描かれた「鞠子宿」
そこには茅葺き屋根のとろろ汁のお店、丁子屋が描かれている
現在の丁子屋はその浮世絵で描かれている茅葺き屋根の風景を残しつつ、この四百数十年営んできている
その茅葺の建物に隣接した使用されている中で最も古かったトイレの改修を担当した。
今回工事範囲のトイレの手前には、東海道五十三次の本物浮世絵を堪能することができる資料室がある。茅葺小屋、資料室を通り、トイレに至る動線となるため、浮世絵、東海道、広重などが思索の根幹にありながら、今回の場づくりを試みた。
広重の浮世絵、東海道五十三次で描かれた「鞠子宿」
そこには茅葺き屋根のとろろ汁のお店、丁子屋が描かれている
現在の丁子屋はその浮世絵で描かれている茅葺き屋根の風景を残しつつ、この四百数十年営んできている
その茅葺の建物に隣接した使用されている中で最も古かったトイレの改修を担当した。
今回工事範囲のトイレの手前には、東海道五十三次の本物浮世絵を堪能することができる資料室がある。茅葺小屋、資料室を通り、トイレに至る動線となるため、浮世絵、東海道、広重などが思索の根幹にありながら、今回の場づくりを試みた。
この場づくりの背景を、noteに書いています
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