Fumihito Ohashi Architecture Studio

森の展示室2020
今年も京都府船井郡京丹波町和知にある、わち山野草の森にて、森の展示室が開催されます。

当初の予定から若干の変更はございますが、森の中で作品とふれあいに、山野草を見に、是非とも「森の展示室」にいらしてください。



森の展示室開催について

心配の声も届いてますので、改めてお知らせさせてください。
森の展示室は予定を少し変更して開催します。

開催日を11.12としていましたが、その日に集中することを避けて、19日まで開催日を延ばし、来ていただける日を選んでいただけるようにしました。
撤収日は作家さんにお任せしているので、全ての展示はないかもですが、しばらくは森に残っていると思います。
平日のお客さんは少なく、ゆっくりと楽しんでいただけると思うのでお勧めです。
撤収せず、そのまま自然に還る展示もあるので、19日過ぎても見ていただけるかもしれません。
また展示状況は追ってお知らせさせていただきます。

会場のわち山野草の森はとても広く、人が密になることはありません。
遠目に人が多いかもと思われたら少し時間をおいて、再度その場に来ていただけたらと思います。
ほんと森は広く、たくさんの展示がされています。
のんびり、ゆっくりと森での時間をお楽しみいただけたらなと思います。

もし少しでも不安がある方は絶対無理しないでください。
健康であることが最優先です。
現場でないと感じれない感覚はありますが、少しでも現場の空気感を感じていただけるよう記していきます。
アルコール消毒や森での呼びかけなどこちらでもできる限りの配慮はさせていただきますが、
ご来場いただく際にはあくまで自己判断にお任せいたします。

たくさんの方に見に来ていただきたい気持ちはありますが、こういう状況の中でとても大きな声では言えないです。
元々の「誰も見に来なくても、森の中でやりたいこと勝手にやってるだけだからそれでいい。」のスタンスで今年もひっそりと開催します。

すでに出展のご紹介させていただいた作家さんの中で辞退された方も数名いらっしゃいます。
11.12日に在森されない方もいらっしゃいます。
楽しみにされていた方も多いと思うのですが、判断は作家さん本人にお任せしていますので、どうかご了承下さい。

世の中この先どうなっていくか不安でいっぱいだと思います。
生活できんのかって事考えたらやっぱりちょっと凹んでしまいますよねっ。
広い森は全てを受け入れてくれる場所だと信じています。
森の展示室を良い気分転換にしていただけたら幸いです。

でもほんとほんと無理なくでお願いします。

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森の展示室

2020年4月11日(土) 〜 19日(日)

場所:わち山野草の森 〒629-1131 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5
開園時間:9:00〜17:00 (16:00までに入園)
入園料:310円

企画 : 4月11日 森のお話会 4月12日 森の展示室ツアー

お問い合わせ:logsee 石黒(mail@logsee.net)

2020テーマ『土』

芽吹き育って枯れて落ちて
静かな土の上でゆっくりと
時間をかけて幾重にも
形を変えて土と成る

ふと掬った土の中にも長い歴史を感じます。
土は初めから土でなく、形を変えた何か。
森の展示室は今年で7年目を迎えます。
新たな歴史を見にお越し下さい。

さまざまな作家さんが、森の中でそれぞれの「土」を展示します。
静かな森の中で、のんびりとアート鑑賞をしませんか。 「出展作家」

沓沢佐知子
吉田和代
minarusuy
アキフミキング
豆椿
金子朋恵
moi.toi.
大森梨沙子
小倉広太郎
Funatabi atelier
ORITO
タケモリチエコ
藤森ちかこ
AURORA BOOKS
荒川尚也
鈴木隆
ハタノワタル
logsee
東亨
大橋史人
大橋めぐみ
otrunotrus
チプラスタヂオ
とりもと硝子店
津久井珠美
太田良子
ハトエビス
篠原智之
魚谷あきこ
atelier KIPI
岡野香
加茂学
萩原桂子
鳥飼二美子
相良育弥
土井宏友
あじき堂
Fon.Din ※ 順不同 「design」
ハタノワタル

http://www.morinotenjishitsu.com

#森の展示室2020
#森の展示室
#わち山野草の森
2020.04.03

【掲載】DISCOVER JAPAN 2020 04 -繭の茶室 茶会-
《ニッポンの魅力、再発見》
雑誌「Discover Japan」2020 4月号
にて、繭の茶室・茶会の様子を6Pにわたり、掲載いただいております。

是非書店にてお手にとって下さい。
2020.03.06

森の展示室2020
毎年自分のうちなるものへ意識を向けて
作品制作している森の展示室.

今年も開催です.

特別なDMをハタノワタルさんがつくってくださいました.
和紙にわち山野草の森の土や落葉を混ぜてつくられたもの.
出展作家から観にきたい方に直接お送りしています.
森の展示室を体験したい方、ご連絡ください.





森の展示室

2020年4月11日(土)、12日(日)

場所:わち山野草の森 〒629-1131 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5
開園時間:9:00〜17:00 (16:00までに入園)
入園料:310円

企画 : 4月11日 森のお話会
4月12日 森の展示室ツアー

お問い合わせ:logsee 石黒(mail@logsee.net)

2020テーマ『土』

芽吹き育って枯れて落ちて
静かな土の上でゆっくりと
時間をかけて幾重にも
形を変えて土と成る

ふと掬った土の中にも長い歴史を感じます。
土は初めから土でなく、形を変えた何か。
森の展示室は今年で7年目を迎えます。
新たな歴史を見にお越し下さい。

さまざまな作家さんが、森の中でそれぞれの「土」を展示します。
静かな森の中で、のんびりとアート鑑賞をしませんか。

「出展作家」

沓沢佐知子
吉田和代
北野藍子
minarusuy
アキフミキング
豆椿
アリサト工房
金子朋恵
moi.toi.
大森梨紗子
小倉広太郎
Funatabi
ORITO
タケモリチエコ
藤森ちかこ
AURORA BOOKS
荒川尚也
鈴木隆
ハタノワタル
logsee
東亨
大橋史人
大橋めぐみ
otrunotrus
チプラスタヂオ
とりもと硝子店
津久井珠美
MAMIUMU
太田良子
ハトエビス
とりもと硝子店
篠原智之
魚谷あきこ
谷口聡子
atelier KIPI
岡野香
加茂学
萩原桂子
鳥飼二美子

※ 順不同

「design」
ハタノワタル

http://www.morinotenjishitsu.com

#森の展示室2020
#森の展示室
#わち山野草の森
2020.03.06

繭の茶室 茶会京都編
昨年2019年末に開催された繭の茶室茶会のmovieが有限会社紺野シルク様のウェブサイトにアップされています.

独特の空気感を是非味わってください.

https://www.konno-silk.com/alljapansilkproject/movie/
2020.03.04

1月26日 郡山市にて「繭の茶室」茶会開催
福島県・川俣町の「川俣シルク」極薄生地で構築した茶室を設計・制作しました。空間を体感できる茶会イベントが開催されます。
 
繭の構造から構想を得て、竹の躯体を手作業で組み上げたその構造は美しい曲線を描き、中に入ると全身が包まれるような温もりを感じられます。国産の絹糸をひとつひとつ丁寧に織り上げられたシルクが生み出す、自然と繋がる喜びや愉しさを体感できる機会となります。
是非、貴重なこの機会を体験しにいらしてください。

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「繭の茶室」茶会 ― めぐり ―
開催日:2020年1月26日(日)
時間:13:00~14:30(12:45受付)
料金:無料
会場:21世紀記念公園麓山の杜
住所:福島県郡山市麓山1-16-17
問:All Japan Silk Project
mail:mayu.chakai@gmail.com
▼申込みはこちら
https://www.konno-silk.com/alljapansilkproject/form/
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※会場までの交通費は参加者のご負担となります。
Photo:宮下直樹 / Terminal81Film
2020.01.17